ARCHIVE / THE MIIIY LIBRARY

Every project leaves
something behind.

すべてのプロジェクトには、残るものがある。

完成した空間だけを見ても、そのプロジェクトのすべては分かりません。
どんな課題があったのか。何を大切にしたのか。なぜ、その選択をしたのか。
そして、何を学んだのか。
ひとつの空間ができるまでには、たくさんの思考と判断があります。
ARCHIVEは、miiiyがこれまでのプロジェクトで考え、選び、つくってきたことを残す場所です。完成したものだけではなく、そこへ至るまでの過程も含めて。次のブランドづくりにつながる経験として蓄積していきます。

MORE THAN A PORTFOLIO

Behind every finished space is a story.

完成した空間の裏には、理由がある。

完成した写真を見ると、その空間が最初からそうなることが決まっていたように見えるかもしれません。

でも実際には、
予算。物件の条件。お客様の想い。動線。設備。素材。工期。
さまざまな条件の中で、何度も考え、選び、決めながらひとつの空間はつくられていきます。
だからmiiiyが残したいのは、完成した写真だけではありません。

なぜ、その答えになったのか。
その背景にある思考と判断も残していきます。

ARCHIVE challenge 01

01 /
CHALLENGE

すべてのプロジェクトは、
課題から始まる。

限られた広さ。
限られた予算。
難しい物件条件。
まだ言葉になっていない理想。

プロジェクトには、
それぞれ違う出発点があります。

最初に必要なのは、
デザインを決めることではなく、

何を解決するべきなのかを見つけること。

ARCHIVE thinking 01

02 /
THINKING

答えの前に、
考える時間がある。

誰のための場所なのか。
何を感じてもらいたいのか。
何を残し、何を変えるのか。

条件を整理しながら、
そのプロジェクトにとって
本当に必要なものを考えていきます。

目に見えるデザインの前には、
いつも目に見えない思考があります。

ARCHIVE decision 01

03 /
DECISION

デザインは、
選択の積み重ね。

この配置にする理由。
この素材を選ぶ理由。
この光の入り方にする理由。
この余白を残す理由。

ひとつひとつの判断が重なって、
空間の輪郭ができていきます。

大切なのは、
ただ好みで選ぶのではなく、

ブランドの考え方とつながった選択であること。

NOT JUST WHAT. BUT WHY.

A portfolio shows what was made. An archive remembers why it was made.

Portfolioが見せるのは、何をつくったのか。Archiveが残すのは、なぜ、そうつくったのか。
完成した空間と、そこへ至るまでの思考。
その両方があって初めて、ひとつのプロジェクトの記録になります。

EXPLORE THE ARCHIVE

Three ways to look back.

3つの視点から、プロジェクトを見る。

ひとつのプロジェクトにも、いろいろな見方があります。完成した空間を見る。
そこへ至るまでの考え方を知る。そして、途中で生まれた小さな判断や発見を残す。
ARCHIVEでは、目的に合わせて3つの視点からプロジェクトを振り返ることができます。

SEE

ARCHIVE projects 01

01 / PROJECTS

完成したプロジェクトを見る。

空間。
ブランド。
ロゴ。
Web。
サイン。
グラフィック。

miiiyが関わったプロジェクトを、
完成した姿から見る場所です。

ただ美しい空間を見るだけではなく、

どんなブランドが、どんな形になったのか。

その結果を記録していきます。

Explore Projects →

UNDERSTAND

ARCHIVE casestudies 01

02 / CASE STUDIES

考え方と判断を読み解く。

なぜ、このレイアウトなのか。

なぜ、この素材なのか。

なぜ、このコンセプトなのか。

Case Studiesでは、
完成した結果だけでは見えない

課題 → 思考 → 判断 → 結果

までをひとつのストーリーとして残します。

他のサロンづくりにも活かせる
考え方や判断のヒントを見つける場所です。

Explore Case Studies →

REMEMBER

ARCHIVE records 01

03 / RECORDS

小さな発見を、残していく。

すべての学びが、ひとつのCase Studyになるわけではありません。

現場で気づいたこと。
打ち合わせで生まれた一言。
素材を選んだ理由。
うまくいかなかったこと。
次はこうしたいと思ったこと。

そんな小さな記録も、未来のプロジェクトにとっては大切な知識になります。

Recordsは、
プロジェクトの途中で生まれた学びを残す場所です。

Explore Records →

SEE. UNDERSTAND. REMEMBER.

Projects


何をつくったのか。

Case Studies


なぜ、そうつくったのか。

Records


その途中で、何を学んだのか。

A project ends. What we learn from it remains.

プロジェクトは終わっても、
そこから得たものは残っていく。

それが、miiiyのARCHIVEです。

FROM QUESTION TO OUTCOME

Every outcome begins with a question.

すべての結果は、ひとつの問いから始まる。

プロジェクトは、完成した空間から始まるわけではありません。
どうすれば、この条件を活かせるのか。誰のための場所なのか。何を残し、何を変えるのか。このブランドらしい選択とは何か。

最初にあるのは、いつもひとつの問いです。
その問いに向き合い、考え、選び、形にしていく。

ARCHIVEは、その過程ごと残していく場所です。

01 /
CHALLENGE

何を解決するのか。

限られた広さ。
予算。
既存の建物。
設備条件。
ブランドの課題。
まずは、 そのプロジェクトにとって 本当に向き合うべき問題を見つけます。

02 /
IDEA

どんな可能性があるのか。

課題が見えたら、 すぐにひとつの答えへ決めるのではなく、 いくつもの可能性を考えます。
レイアウト。 体験。 素材。 光。 見せ方。
「こうしたらどうなるだろう。」 その問いから、 アイデアが生まれていきます。

03 /
DECISION

なぜ、この選択なのか。

たくさんの可能性の中から、 そのプロジェクトに必要なものを選んでいきます。
きれいだからではなく。 流行っているからでもなく。 目的とブランドにつながっているから選ぶ。 その理由のある判断が、 空間の方向を決めていきます。

04 /
SPACE

判断を、体験できる空間へ。

考えてきたことが、
光。 素材。 距離。 動線。 家具。 サイン。
ひとつひとつの形になり、 最後には、 人が実際に感じる空間へ変わっていきます。
Design becomes real when people can experience it.

05 /
LEARNING

何を、次へ残すのか。

完成して初めて分かることもあります。 うまくいったこと。 もっとできたこと。 新しく気づいたこと。 次のプロジェクトでも 大切にしたい考え方。
その学びを残すことで、 ひとつのプロジェクトは 次のプロジェクトへつながっていきます。

CHALLENGE → IDEA → DECISION → SPACE → LEARNING

Question. Think. Choose. Build. Learn.

問いを持つ。考える。選ぶ。形にする。そして、学ぶ。
完成は、プロジェクトの終わりでもあり、

次のプロジェクトの始まりでもあります。

KEEP WHAT WE LEARN

Keep what matters.

大切な学びを、次へ残す。

ひとつのプロジェクトが終わると、完成した空間だけではなく、
考えたこと。迷ったこと。選んだこと。うまくいったこと。次に活かしたいこと。たくさんの経験が残ります。

それをそのまま流してしまうのではなく、言葉や写真、図面、記録として残していく。
そうすることで、一つひとつの経験が、

次のブランドづくりのための知識へ変わっていきます。

WHAT WE MADE.

ARCHIVE projects 01

Projects

何をつくったのか。

完成した空間やブランドを通して、
プロジェクトの結果を見る。

Explore Projects →

WHY WE MADE IT THAT WAY.

ARCHIVE casestudies 01

Case Studies

なぜ、そうつくったのか。

課題、思考、判断、結果までをたどり、
そのプロジェクトの背景を読み解く。

Explore Case Studies →

WHAT WE LEARNED ALONG THE WAY.

ARCHIVE records 01

Records

その途中で、何を学んだのか。

小さな発見や判断、現場で生まれた気づきを残し、次のプロジェクトへつなげていく。

Explore Records →

EVERY PROJECT ADDS TO THE NEXT.

One project becomes knowledge for another.

ひとつのプロジェクトで得た経験が、
次のプロジェクトの判断を支える。
そしてまた、そこで新しい学びが生まれる。

ARCHIVEは、過去を保管するためだけの場所ではありません。
経験を蓄積し、未来のブランドづくりへつなげる場所です。

CONTINUE YOUR JOURNEY

A project may end. What it teaches us continues.
プロジェクトは終わっても、そこから得た学びは続いていく。

それが、miiiyのARCHIVEです。

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